日本精神病理学会第41回大会

日本精神病理学会第41回大会
2018年10月5-6日 神戸

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おかげさまで本大会は、
盛会裡に終了しました。
多数のご参加、
誠にありがとうございました。

次回第42回大会は、

テーマ:
「精神病理学と精神医学史とのつながり」
会期:
2019年10月11日(金)~12日(土)
会場:
学術総合センター(東京都千代田区)
大会長:
古茶 大樹(聖マリアンナ医科大学)

での開催となります。

※詳細は、決まり次第学会HPでご案内いたします。
http://www.psychopathology.jp/next-meeting.html

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日本精神病理学会 第41回大会のお知らせ

大会長ごあいさつ:
第41回大会は、27年ぶりの神戸での開催となります。
思えばこの四半世紀余りの間に、精神医療と精神病理学を取り巻く環境は大きく変わりました。その中で、精神病理学にも時代と状況に合わせていくべき面と、あくまでも守っていくべき基本理念のようなものの両方があるように思われます。古人曰く、温故知新、不易流行。あるいはまた、新しい革袋に古い酒、と。
そこで本大会では、大会テーマを
往還する精神病理学――原点回帰と越境と
としました。

特別講演には、精神病理学・精神医学の“外側”から気鋭の論者をお招きし、シンポジウムでは精神医学の黎明期から今日まで議論の対象となり続けている基本問題を取り上げます。
また、本学会の特徴のひとつとして、他学会に比べて長い発表時間の中で少数の症例について詳細に検討してきた、ということが挙げられると思います。本大会では、新たに「症例を掘り下げる」という枠を設けました。いまさら言うまでもなく、特定の精神病理学的テーマに結実せずとも学ぶに値する症例は多くあるのであり、それを大切にすることこそが精神病理学の原点であると思うからです。
前回の神戸大会では、本学会史上最多の80演題が集まりました。今回も会員多数のご参集をいただき、海と山が近接した神戸の地形と同様に、起伏のある立体的な大会となりますよう準備をすすめてまいります。

日本精神病理学会 第41回大会
大会長 岩井圭司(兵庫教育大学大学院)
大会実行委員長 田中 究(兵庫県立ひょうごこころの医療センター)
大会事務局長 杉林 稔(愛仁会総合健康センター)

ポスター
学会
大会

第41回日本精神病理学会大会 プログラム

第41回日本精神病理学会大会プログラムについては、随時更新予定です。

詳しくはこちら

理学会
プログラム

大会事務局

大会名 日本精神病理学会 第41回大会
事務局長 杉林 稔
所在地 〒569-1143
大阪府高槻市幸町4-3
愛仁会総合健康センター 内
メールアドレス pspa.vol41@gmail.com

お知らせ

2018/08/20
大会概要、プログラム詳細のページを更新しました
[大会概要ページ]
[プログラム詳細ページ]
2018/06/20
宿泊予約へのリンクを追加しました。
<宿泊予約はこちらから>
2018/06/12
[大会概要]ページの「プログラム」を一部修正しました。
2018/06/06
[大会概要]ページに「運営組織」を記載しました。
2018/01/04
ホームページを公開いたしました。
皆様にご満足をいただけるようサービスの提供に取り組んで参ります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。